くるみ割り人形

くるみ割り人形 /The Nutcracker ©︎Marguerite Label
くるみ割り人形 /The Nutcracker ©︎Marguerite Label

ドイツのE.T.A.ホフマンの童話 「くるみ割り人形とねずみの王様」テーマにして「くるみ割り人形のペンダントトップを製作しました。

Design

いくつか描いてみましたが、くるみ割り人形としてオーソドックスなお顔となりました。帽子にはマーガレットの花模様。そしてMARGUERITEの文字で囲い、モミの木をいれました。

ペンダントの形はふんわりとした楕円...この中に素敵な青年が閉じ込められていることを表現できたかなと...

(Left to right) Lydia Rubtsova as Marianna, Stanislava Belinskaya as Clara and Vassily Stukolkin as Fritz, in the original production of The Nutcracker (Imperial Mariinsky Theatre, Saint Petersburg, 1892)
(Left to right) Lydia Rubtsova as Marianna, Stanislava Belinskaya as Clara and Vassily Stukolkin as Fritz, in the original production of The Nutcracker (Imperial Mariinsky Theatre, Saint Petersburg, 1892)

Story

クリスマス・イブの夜、少女クララはおかしな人形をプレゼントされます。取り合いになり、兄弟が壊してしまいましたがクララは熱心に看病します。

時計の針が12時を打つと、ねずみの王様率いる兵隊が押し寄せてきます。すると、くるみ割り人形が指揮する人形たちが動き出して戦いがはじまります。くるみ割り人形があわやというところで、クララが、ねずみの王様に履物を投げつけて助けます。ねずみたちは退散し、くるみ割り人形は呪いが解けて素敵な青年に戻りクララに求婚することに...

クリスマスマーケット

ドイツの中世の街ローテンブルク。城壁に守られた石畳が敷かれた古風な街です。その街のクリスマスマーケット店内は、ツリーの飾り付けや、くるみ割り人形などが並びます。皆が寝静まった頃に、童話のように動き出すのではないかと思わせる幻想的な世界です。