暮らしの手帖

恵文社一乗寺店さんにて 暮らしの手帖の洋裁展
恵文社一乗寺店さんにて

今日は、京都知恩寺、百万遍さんの手づくり市にご来店いただきありがとうございました。

 

2時から3時まではゲリラ豪雨と雷ゴロゴロとなり、境内はくるぶしまで来る大きな池になっていました。

 

そのあとは、また晴れて涼しい風が吹いていました。

こちらは、昨日、恵文社一乗寺店さんで開催の「暮らしの手帖の洋裁展」の様子です。

 

最小限の生地で作るサマーパンツを紹介していました。

 

また、暮らしの手帖の前身の「スタイルブック」の最初のページでは、

 

どんなに みじめな気持でゐるときでも

 

つつましい おしやれ心を失はないでゐよう

 

かなしい明け暮れを過してゐるときこそ

 

きよらかな おしやれ心に灯を點けよう


 

と始まっていたとのことです。

じ〜んとしますね。

 

そして、今日も素敵なお客さまにご来店いただき、本当にありがとうござました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。